雑文日誌

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仲良くなったらデートへ誘おう

相手とある程度仲良くなったら
二人っきりで出かけてみよう

仲良くなる為にデートに誘う人もいるが
嫌われている人はどう誘おうが断られる
逆に好意を持たれている人はどんな誘い方でもOKしてもらえる
断られる危険性を考えれば、ある程度は仲良くなってから誘うのが安全だろう


デートの行き先だが
自分しか楽しめない所は選ばない

相手に退屈な思いをさせるのは絶対ダメ!極端な話
自分は楽しめなくても相手だけでも楽しめる場所でいい

ただし、相手だけが楽しめる場所を選んだ場合
自分がつまらなさそうな顔はしてはいけない
つまらなさそうな顔をしていては相手が
「私と一緒だとつまらないのかな?」と思ってしまうからだ
常に相手の気持ちを考え、リードする事が大事なのだ

だが相手の事を気にするあまり、事あるごとに「楽しい?ねえ楽しい?」
と聞く人がいるがこれはハッキリ言えば「鬱陶しい」と思われるので要注意


最後にデートで相手にいい所を見せようとする場合の注意だが
相手が興味のある分野で見せよう

興味が無いと「ふ~ん」の一言で済まされてしまうので
相手の趣味や興味のある事でいい所を見せよう
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  1. 2006/05/28(日) 09:43:45|
  2. 恋のイロハ
  3. | コメント:4

『お姉さん系』

まずどういう男が女性に好まれるか・・・そこから話をしよう

大半の女性に好まれるのは主に3つ

・優しい人
・楽しい人
・頼れる人


ただし、これには大きな落とし穴がある
優しい人が好まれるからと言って
大して親しくないのに優しくしようとすると逆に引かれる
さらに言うなら優しいだけの人はいい人止まり

優しさはステータスになっても武器にはならない

これは『楽しい人』も同様である


では頼れる人はどうだろう
一言に頼れる人と言っても年齢によって変わってくる
もちろん個人の趣味などもあるので断言はできないが大雑把に分けると

20歳未満=引っ張ってくれる人
20歳以上=この人について行けば大丈夫だと思える人


以上が大半の女性に好まれる男性である
ではいよいよ今回の本題『お姉さん系女性に好まれる男性』について語ろう
[『お姉さん系』]の続きを読む
  1. 2006/05/20(土) 23:16:36|
  2. 恋のイロハ
  3. | コメント:0

はじめに

今日からぼちぼちと女性と仲良くなる方法を書いていこうと思う
最初に断っておくがこれは俺の経験や知識を元にした
独断と偏見の塊であり、反論は一切受け付けないし
書いてある事を実行した結果の責任は一切取りません


さて、女性と仲良くなる方法の前にこれだけは書いておこう
世の男性の大半は『男は顔じゃない!中身だ!』と言うが
正直、第一印象は見た目で決まる
悲しいけどこれが現実だ。イケメンの方がウケるに決まっている
しかし、イケメンなんて世間には一握りしかいない
じゃあイケメン以外はどうすればいいのか・・・

顔がダメなら体・・・そう体を鍛えるのだ!

なんだかんだ言っても女性は筋肉が好きだ 
と言っても別にムッキムキのマッチョメンになる必要は無い
適度に鍛え、目で見て筋肉があると判る程度でいい
これからの季節、暑くなればTシャツなどを着て腕を見せる機会が増えるだろう
重い物を持った時に腕の筋肉をさりげなく見せれば
「あ、すごい」と女性は思ったりする

だがしかし

体を鍛えるのが面倒だと言う人がいる
体を鍛えるのは面倒だけど女性と仲良くなりたい、彼女が欲しいと言う人がいる
と言うわけでそういう人のために女性に好まれる男になるコツを書いていこうと思う


次回更新までの宿題として男の心構えを書いておこう

『自分はモテないと思い込むな』


こういう思い込みは不思議と顔や態度に出てしまう物
彼女を作ろうと思うならこれはマイナスでしかない
『自分はモテる』と思うのとは違うので要注意


さて、次回は『お姉さんに好かれる男性』について書こうと思う
  1. 2006/05/17(水) 23:13:37|
  2. 恋のイロハ
  3. | コメント:0

第一話 その4

中から出てきたのは生徒ではなかった


「私も自己紹介しておこうかな。私の名前は風間 雄一
 一応このふんどし部の顧問をしている」
「戸木です。よろしくお願いします」
「夜土です。よろしくお願いします」

風間先生もF・Fをやっているのだろうか?
体格といい物腰といい・・・かなりできそうな気はするな

「さて、突然だが・・・来週、練習試合を行う」
「練習試合ですか・・・相手は?」
「相手は王道学園だ」
『王道学園?!』

相手校の名を聞いた途端3人の先輩の声がハモった
高校生のF・Fの試合はテレビ中継していないから
今までF・Fの事に関して独学だった俺にはピンと来ないが
先輩達の反応からしてかなりの強豪校なんだろう

「王道って・・・そんなの無茶ッスよ」
「まぁそう言うな。今回は戸木君の力試しを兼ねてと言う事だ」
「戸木君の?まさか戸木君を皇にぶつけるつもりじゃ・・・」
「そのまさかだよ。戸木君がこの学校に入学した時点で決めていた事だ」
「皇って誰です?」

誰だか判らないがそれが俺の相手だろうか?
いまいち話についていけないので聞いてみる事にした
するとさっきまで殆ど喋らなかった上原先輩が口を開いた

「・・・王道学園2年・・・皇 子様・・・
 去年の全国大会優勝者・・・人呼んで『ふんどし姿の王子様』」
「つまり俺の相手は高校No1って事ですか?」
「まぁ・・・そうなるね・・・」
「そんな・・・戸木君はまだ入部したてですよ?!
 いきなりそんな人と・・・」

突然、夜土さんが叫んだ
普通に考えれば当然勝てるはずも無い・・・が

「ありがとう夜土さん・・・でもいいんだ」
「でも戸木君・・・」
「高校最強・・・上等じゃないか!どうせいつかは戦う相手なんだしな!」

高校最強・・・王道学園の皇か・・・なんだかワクワクしてきた!
来週の練習試合が楽しみだ!
  1. 2006/04/02(日) 21:49:46|
  2. ふんどし
  3. | コメント:3

第一話 その3

主将に引きずられる事5分、俺達はプレハブの前に立っていた

「着いたぞ、ここがふんどし部だ。
 それじゃ今から部員を紹介しよう。お~い、みんな~!」

主将が叫ぶとプレハブの中から背の高い人と太った人という対照的な2人が出てきた
こっちを見るなり背の高い人が口を開いた

「主将、新入部員ッスか?」
「ただの新入部員じゃないぞ、あの戸木メイ太さんの息子さんだ」
「えぇ~!マジッスか?!」
「・・・・・・それ本当?」
「戸木メキ男です。はじめまして。」

背の高い人と太った人も主将同様に興奮気味のようだ
良くも悪くも親父のせい・・・か

「あ、俺も自己紹介するッスね。俺は下田 琢磨 2年ッス。よろしく~」

そう言って背の高い人・・・下田先輩は握手してきた
この人は明るくて話しやすそうだな

「・・・・・・・・・上原 泰斗、2年・・・・よろしく」

対して上原先輩は物凄い無口っぽい、まぁ悪い人ではなさそうだが・・・

「いや~、ごめんね。上原って食べ物とF・Fの事意外は口数少なくてさ~
 ところでそっちの女の子も入部希望ッスか?」
「え?いや・・・私は・・・」
「あ~そうそう、彼女はマネージャー希望の子だよ」
「私そんな事言ってませんよ!」
「まぁそう言わずにさぁ・・・ほら、戸木君の為にもさ!」
「え~・・・でも・・・う~ん・・・」

夜土さん困ってるみたいだし、ここは一つ助け舟を出すか

「いや、俺は夜土さんの好きにすればいいと思い・・・」
「わかりました!マネージャーやりましょう!」
「そうか!やってくれるか!」
「おぉ!これでふんどし部にもついにマネージャー誕生ッスね!」

みんなは大喜びしていたが俺はなんだか悪い気がしてきた

「夜土さん、なにも俺の為にマネージャーにならなくても・・・」
「ち、違うわよ!別に戸木君の為なんかじゃなくて
 え~っと・・・ほら・・・そう!さっき助けてもらったお礼よ!」
「いや、そんな事気にしなくてもいいのに」
「いいの!もう決めたの!と言うわけでみなさん宜しくお願いします!」

そんなこんなで自己紹介(?)していると部室の中から声がした

「どうやらみんな自己紹介は終わったようだな」
  1. 2006/03/20(月) 19:03:40|
  2. ふんどし
  3. | コメント:4
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